Kongsberg XP Auto の機能

シート 1 枚あたりの出力を最大化して無駄を最小限に抑えるために、Kongsberg XP Auto には強力で柔軟性の高いさまざまな機能が用意されています。

  • ツール自動識別機能:
    各ツールに組み込まれた特殊回路によりツールが自動認識されます。
  • 自動刃先センサー
    計測パッドにナイフツールが下りる間隔をプログラムで制御し、ナイフブレードに異常がないかどうかをチェックします。このチェックにかかる時間はほんの数秒です。ナイフブレードやミリングビットを交換したときは常にセンサーが働くため、時間短縮になりミスも防げます。
  • シートの分離
    信頼性の高い運転を確保するため、Kongsberg XP Auto にはプログラム制御が可能な吸引式グリッパーが搭載されています。この機能では、スタックから持ち上げられたシートを振り落として斜めにすることで、資材を適切に分離します。
  • 安全性を最優先
    Kongsberg XP Auto には、最新の安全メカニズムが搭載されています。オペレータや近辺にいる人の安全は、何より先に確保する必要があります。危険要素となり得る本機の可動部には光ビームなどのセンサーが装備されており、人体を感知すると運転が中断され停止状態となります。
  • ジョブキュー機能:
    キューで待機中の連続したジョブを途切れなく実行します。
  • リモート警告システム(オプション)
    Kongsberg XP Auto では、無人運転中にオペレータの携帯電話にステータス情報を示す文字メッセージを送信できます。ジョブが完了したり停止したときに、「ジョブが完了しました」、「スタックが空です」といったメッセージが届きます。
  • 光学式見当合わせ(オプション)
    光学式見当合わせを使用すれば、正確に位置合わせができ、設定時間を短縮できます。また、正確な見当合わせに必要となる追加の印刷シートの数も削減できます。2 種類の異なるカメラを組み合わせることにより、資材の両面にトンボがあっても読み取ることができます。印刷面が上の場合は、ツールヘッドのカメラで見当合わせをします。印刷面が下の場合は、テーブル面の下に搭載されるもう 1 つのカメラシステムで見当合わせをします。
Kongsberg XP Auto - Automated production
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