CDI イメージャー

CDI 用 Digital Inline UV メイン露光

Esko の CDI には、デジタル制御紫外線ダイオードアレイが搭載されています。この UV 技術により、UV メイン露光 はアナログ工程から卒業し、今や高精細デジタル制御工程となっています。これにより、ワークフローの余分な段階を排除する利点が加わりました。フレキソプレートのイメージング後に、オペレーターを介する必要なく、UV メイン露光 をインラインで行います。


Inline UV のメリット

  • 品質:スクリーニング網点と線画が鮮明
  • 一貫性:デジタル制御のダイオード光により、プレート全体に均一的に露光
  • 露光制御:電球の劣化による UV 光の配光変化なし
  • 持続可能:伝統的な技術に比べて省エネな UV ユニット
  • 再現精度:年月を経ても、さまざまなジョブやプレートに安定したプレート品質
  • 予測可能:結果を正確に予測
  • 長持ち:ダイオードの耐用年数はアナログ管の 10 倍以上
  • 溶剤およびサーマルプレート と スリーブに実績ある結果

必要な網点形状をお選びください!

Inline UV2 により、ジョブの要件に従って網点形状を選択できるようになりました。プレートごと、あるいはジョブごとに、–ラウンドトップまたはフラットトップ–の網点をお選びください。UV レーザーダイオードをデジタル制御して、フラットトップ網点またはラウンドトップドット網点を生成します。

完全デジタル制御とインライン工程により、主露光やフラットトップドットの生成用にアナログシステムを追加する必要がなくなりました。

Inline UV2 – プレートやスリーブごとに網点を選択

Esko の CDI 露光は一般的に、くっきりと安定したラウンドトップドットのプレートを作成します。HD Flexo を使用すると、このラウンドトップドットの階調をゼロに近づけるように印刷します。また、ソリッドインク部分のピンホールをほとんどなくします。

フラットトップドットとは?

今日の業界で求められているのは、フラットトップドットです。これは主に、フラットトップドットがベタインク部分に優れた結果をもたらすためです。フラットトップドットの問題は、ドットゲインが上がること、そしてゼロに近づく階調が粗く見えることです。

厚みのあるプレートの硬化

段ボール印刷用の厚みのあるプレートには、UV を長時間露光して適切に硬化する必要があります。このような用途には、Inline UV 露光時間を短くし、バンク露光を追加することによって、CDI の生産性を確保します。

短時間のデジタル UV 照射は、さまざまなデジタル UV 網点形状を高い品質に修正します。大量の硬化は、オフラインで UV バンク露光します。

Inline UV2 は、CDI Spark 2530、4835、4260、5080、CDI Advance Cantilever のオプションによってご利用いただけます。

持続可能

Esko は、ソフトウェア、ハードウェア、サービスを統合し、環境にやさしいデザインと印刷プロダクションを実現しています。

  • Inline UV でエネルギー消費量と無駄を削減
  • 省エネ、特殊ランプ(水銀を含むランプ)の廃棄なし
  • 無駄の削減:安全なポリマー処理により、ポリマー廃棄を排除

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