CDI イメージャー

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CDI の機能


多様な解像度とスピード

CDI オプティックスはすべて、標準オプティックスで 2,000~2,540 ppi の解像度を特徴としています。ハイレゾオプティックス は、2,400~4,000 ppi といった幅広い解像度に対処します。これが非常に広い階調範囲をもたらし、スムースなグラデーション、質の高いハイライトおよびシャドーを実現しています。イメージング解像度はジョブ毎にに簡単に調節できます。

イメージング速度は、ご利用の CDI にあわせて選択されたモジュラーレーザーオプティックスによって異なります。CDI Advance Cantilever は、業界最速のプレート処理機器に匹敵します。

特別な証券用途には、解像度を 10,160 ppi まで高めることができます。


フリーガイド

優れたフレキソ品質を目指して

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パワフルな専用フロントエンド

Grapholas には CDI 専用フロントエンドが搭載され、Esko の FlexRip やサードパーティ製 RIP で作成した 1 ビットの TIFF および LEN ファイルに対応しています。Grapholas Merger 機能は、ジョブを CDI での露光に送る前に、仮想のプレート上に理知的に配置します。

イメージングの最適化

PlatePrep は、遠隔でのプレート作成や複数の CDI を使用する製作向けに開発されたパワフルなソフトウェアツールです。オペレーターはジョブを複数の現場に簡単に割り当てながら、質や一貫性を一元的に管理できます。

プレート処理

EasyLoad オフラインプレートローディングテーブルは、イメージャーへの搬送・搬出、露光、洗浄など、プレート作成の全工程にわたって、プレートの損傷や変形を防ぎます。テーブルには、便利なプレート断裁ツールが付属しています。

スリーブ:フレキソのためのシームレス手法

今日、フレキソスリーブ技術を採用するコンバーターは着実に増加しています。スリーブを使うことで印刷速度が上がり、見当合わせが完璧になります。処理の後にスリーブが変形したり歪んだりせず、正確な形状で仕上ります。スナック菓子の包み紙やパウチ、冷凍食品の袋などの印刷では、連続したイメージを使用し、梱包や密封の前に必要な断裁は 1 度のみであるのが一般的ですが、デジタルフレキソスリーブは特にそのような印刷用途でグラビアに競合しうるものです。

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