Esko Suite 14、新機能とともに新登場 - Esko

Esko Suite 14、新機能とともに新登場

2014年7月24日

Suite 14 は、世界で’最も統合されたパッケージング、サイン、ディスプレイ製作用プリプロダクションツールセットの改良版です。 

Suite 14 は、ブランドオーナー、小売店、デザイナー、パッケージングメーカー、印刷会社などのパッケージングおよび印刷工程をサポート・管理します。

新機能をご覧ください!

Esko ソフトウェアの新機能をご紹介します。


Suite 14 - 5 つの主要方向を重視

Suite 14 は、未来のパッケージングワークフローが取る 5 つの主要方向を重視しています。

  • 優れた品質: 

    プリプレスオペレーターの焦点を、全体的に品質チェックに移行:顧客のデザイン承認を一度得ておけば、次回からはプリプレス開始の直前に。品質チェック専用のインタラクティブツールで、タスクがシンプルになります。

  • タスク駆動型のインタラクティブな校正:

    プリプレスオペレーターが担当する 3 つの主要タスクは、品質チェック、例外処理、スマートテンプレートの作成です。
    新しいクロスプラットフォームソフトウェアアプリは、タスク駆動型のユーザーエクスペリエンスを提供します。

    タスクに必要なツールだけが、オペレーターの’デスクトップ (またはタブレット) に表示されます。インテリジェントなウィザードが、オペレーターに専門的なプロセスを案内します。

 

  • 自動ワークフローを改良:

    スマートなワークフローチケットが、印刷準備が整った印刷版へデザインを自動的に送ります。自動ワークフローは、印刷や仕上げだけでなく、最終工程となる物流も組み込んでいます。

    オペレーターの介入は、例外処理と品質チェックに限定されています。オープンな業界標準により、物理的場所を問わず、ビジネスシステムやデータサイロとの統合が可能です。’クラウドベースのパッケージング管理システムは、オープンで透明な方法で、プリプレスワークフローと連動しています。

  • スマートテンプレート:

    完全なワークフローの基礎を成すのは、スマートデザインテンプレートです。コンテンツは作成と厳密に切り離されています。デザイナーが“ブランドガイドラインフレームワークに沿って、見本から”パックの外観を決定します。
    重要なコンテンツは、ブランドオーナーが所有するクラウドベースのパッケージング管理システムに安全に保管されます。‘’データベース中の安全な承認済みコンテンツにスマートオブジェクトをリンクするので、Adobe Illustrator でコピーペーストする必要はもうありません。このような自動化レベルが、ブランドの統一性、最大生産時の法令遵守、市場投入までの最短時間を保証します。

 

  • オンラインサプライチェーン統合:

    スマートテンプレートとワークフローチケットがプリプレスと全関係者をつなげます。このため、ホームオフィスでも外出中でも、事実上世界中のどこでも作業が可能になります。パッケージング専門の製造および資産管理システムが統合され、市場投入までの時間を大幅に短縮し、コスト削減にもつながります。