デジタルプリンターのカラー管理でコスト節約 - Esko

デジタルプリンターのカラー管理でコスト節約

2014年7月14日

Esko’ の最新自動インク削減モジュールは、インク消費量を大幅に減らします。

自動ワークフローに ‘Ink Saving’ タスクを組み込むと、サインやディスプレイ製作を最適化します。

インクジェットプルーファーや大型フォーマットプリンターで使用する有彩色インク (CMY) の量を抑えながら、黒インクを増量して補正することで、全体的なインク使用量を減らします。

 

インク節約のメリット

  • コストの大幅な削減
  • 製作ワークフローの標準化
  • カラー管理適用によるカラーバリエーションの抑制

 

Full HD Flexoの仕組み

Undercolor Removal (UCR) や Gray Component Replacement (GCR) と同様に、Ink Saving アルゴリズムは CMK の使用を避けてブラック (K) と置換えますが、印刷品質に妥協することはありません。

UCR/GCR の詳細

Undercolor Removal (UCR) および Gray Component Replacement (GCR) は、4 色印刷機で印刷する際の色分解技術です。

UCR は、ブラックが印刷される箇所でイエロー、マゼンタ、シアンのドット値を減らすプロセスです。GCR は、グレイの成分をブラックに置換える手法です。

 

 

Automation Engine について

Ink Saving 機能は、Esko’ の自動プリプレスワークフローサーバーである Automation Engine に搭載されているカラー管理モジュールの一部です。Automation Engine は自動カラー管理に加えて、サインおよびディスプレイ製作ワークフローを最適化するためのプリフライトおよびネスティング機能も備えています。詳しくはこちらをご覧ください