2018年11月リリース版 Esko Software Platform のご案内

この度、本製品ご使用のすべての方々に2018年11月リリース版Esko Software Platformの提供を開始しました。

今回のリリースに含まれる製品:

  • ArtiosCAD 18.0.1
  • ArtPro+ 18.0.11
  • ArtProおよびPowerLayout 18
  • Automation Engine 18.0.1
  • Cape Pack 18.0.1
  • Cape Pack(永久ライセンス版)2.11日本語I2
  • Cape Pack 2.15 C4
  • Color Pilot 18.0.1
  • DeskPack 18.0.1:IllustratorおよびPhotoshop向けツール
  • Dynamic Content 18.0.1
  • Equinox 18.0.1:Photoshop向けツール
  • i-cut Layout 18
  • Imaging Engine 18.0.1
  • Pack Proof 18.0.1
  • Studio 18.0.1
  • Studio Store Visualizer 18.0.1

ソフトウェア、ライセンスおよび関連資料

:ソフトウェア

最新のソフトウェアはMySoftware.esko.comで入手可能です。

:ライセンス

ArtPro、PowerLayout、i-cut Layoutはライセンスの更新が必要です。

その他すべての製品は、6月リリースと同じライセンスで使用できます。

:ドキュメント

関連資料はhttps://www.esko.com/en/supportで入手できます。

:お客様への製品展開とお問い合わせ方法

Automation Engine、Imaging Engine、Pack Proof、またはWebCenterをお持ちのお客様については、Eskoにお問い合わせいただくとアップグレードをサポートします。

その他のお客様は、https://mysoftware.esko.com/Products経由でアップグレードライセンスをリクエストすることが可能です。

保守契約または定期購入契約のお客様には、数週間以内に電子メールで今回のリリースおよびアップグレード方法に関する情報を通知します。

トレーニング

社内トレーニングスケジュール、プレゼンテーション、動画はこちらからご覧いただけます。

https://lnd.esko.com/course/view.php?id=2226

EskoIDをお持ちのお客様は、https://www.esko.com/en/support/blendedlearningからArtPro+のeラーニング資料(英語)を入手できます。こちらはお客様向け学習管理システムの初回版となります。当分の間、これらのコースはEskoIDでログインすることにより利用できますが、今後、コースの一部が定期購入契約または保守契約の一部としてのみ提供される場合があります。

次回リリース

次回リリース予定は2019年3月です。wikiページをチェックしてリリース情報を確認することをお勧めします。

最新ニュース

ArtiosCAD 18.0.1 (Richard Deroo)

サイズ変更可能なデザインテンプレート(スタンダード版)

  • ECMA/FEFCOのサイズ変更可能な最新デザインをスタイルカタログに追加しました。

変数使用したキャンバスデザインのパーツ計算

  • 変数式を使用してパーツのコピー数を指定できます。

サイズ変更可能なデザインテンプレート用アートワークパネル

  • サイズ変更可能なデザインテンプレート用にアートワークパネルを追加して、生成したARDファイルにアートワークパネルを自動的に追加できます。

レイアウトツールの改善

  • ハニカム構造の行列に対応した新しいネストパターンをレイアウトツールに追加しました。
  • 端が不揃いのラベルやデザインをネスティングする場合、重なりを最小限に抑えることができます。

キャンバスレイアウト機能を拡張しました。

  • 任意の素材上でパーツグループの一部を選択して自動レイアウトができます。
  • レイアウト時の配置をより正確にするため、パーツ移動時にスナップポイントを使用できます。
  • 注釈として追加するキャンバスレイアウトに関するレポートを自動で実行します。
  • キャンバスレイアウトに関するデータベース情報にアクセスできます。
  • MIS、ERP、見積もりシステムへのエクスポート用に、キャンバスレイアウトをXMLとして出力できます。
  • キャンバスレイアウトをワンクリックでMFGファイルに変換できます。

ArtPro+ 18.0.1 (Frank Woltering)

  • テキスト認識(OCR):アウトラインテキストを直接編集可能なテキストに変換するオブジェクトメニューの新機能(最適なローカルフォントの検索)を使用してテキストを修正できます。
  • 自動トラッピングの改善:トラッピング方向がより安定し、その後の手動での修正が容易になるようにトラッピング候補を全体的に確認できるように改善しました。
  • プレプレスメニューに白版機能が追加され、白版オブジェクトを簡単に作成できるようになりました。新たにPDF機能としても利用できます。
  • ジョブ設定のバーコードプロパティ:Automation Engine接続時に、ジョブ設定で定義されたバーコードプロパティを使用できるようになりました。
  • ジョブ設定から取得したプロパティは、バーコードインスペクターにAEアイコンで示されます。
  • 新しいバーコードタイプ:Laetus Pharmaのバーコードを正規版および簡易版でサポートしました。
  • Dynamic Marks: Automation Engine接続時に、ジョブパラメーターとジョブバーコードをDynamic Marksのスマートテキストとして使用できます。
  • PDFアクションリストの拡張:
    • 「大文字小文字を無視する」オプションをいくつかのPDFアクションリスト(「分版/レイヤーを名前で選択(Select Separation/Layer by Name)」など)に追加しました。
    • いくつかの機能でカンマで区切られたリスト(「分版/レイヤーを名前で選択(Select Separation/Layer by Name)」など)による入力が可能になりました。
    • PDF機能「分版を並べ替え(Reorder Separations)」を追加しました。
    • 白版を作成用のPDF機能「白版を追加(Add White Underprint)」と「白版を削除(Subtract White Underprint)」を追加しました。
    • ページ枠カテゴリーにPDF機能「ページ枠の削除(Remove Page Box)」および「ページ枠サイズをコンテンツごとに設定(Set Page Box Size by Content)」を追加しました。
    • 選択カテゴリーに「「オーバープリント」および「ノックアウト」属性ごとにオブジェクトを選択する(Select Objects by Attribute "Overprint" and "Knockout")」を追加しました。
    • アクションリストに説明を入力するフィールドを追加しました。
  • 色リスト: 統合カラーインスペクターを使用して、色リスト内の色を編集できるようになりました。色リストからグラデーションを編集する機能には未対応です。
  • 十字カーソル上で切り取り:十字カーソル切り取りツールを使用して、十字カーソルの位置で選択されたオブジェクトの一部を切り取ることができるようになりました。
  • Photoshopで埋め込み画像を編集する機能のサポート拡張:CMY/Kチャンネルおよび透明度の抜けた画像や透明度有りモノクロ画像がPhotoshopで編集可能になりました。
  • ハードコーディングされたArtProショートカット:ハードコーディングされたArtPro従来のショートカットに切り替えるためのオプションを環境設定に追加しました。
  • 色付きページ枠: ページ枠の輪郭部分がさまざまな色で表示されるようになり、識別しやすくなりました。切り取り枠の外側にあるコンテンツが薄く表示されたままになります。
    最新のArtPro+ 18.0.1は専用のArtProライセンスで実行するには、最新のArtPro 18.0ライセンスが必要です。

ArtPro 18 および PowerLayout 18 (Frank Woltering)

ArtPro 18 は64bitのソフトウェアです。

ArtPro、PowerLayout、ArtPrinter 18は、MacOS 10.13(High Sierra)と10.14(Mojave)に対応する64ビットソフトウェアです。

制限と注意点:

  • Contone Editing(ArtColor)は移植されていません。セールスキャンペーン中、本製品ご使用のユーザーはPhotoshopプラグイン向けDeskPackに移行できます。
  • ArtPro+はct画像を含むArtProファイルをそのままの解像度で開きます。Ct画像は埋め込みですが、Tiffに抽出してPhotoshopで編集することができます。
  • Step & Repeat 3D View(ArtRender)は移植されていません。
  • Preflight Profile Editorは移植されていません。PreflightはArtPro+の互換ソフトウェアとして利用できます。
  • Viewer Compareは移植されていません。Quality Control Compareツールは、ArtPro+の互換ソフトウェアとして利用できます。
  • 構造化デザインの「図形からインポート(Import from Shapes)」は移植されていません。図形はAdobe Illustrator用のData Exchangeプラグイン(無料)を使用してダウンロードできます。

Automation Engine 18.0.1 (Paul Land)

この機能は以下を追加したバグ修正を加えたメンテナンスアップデートです。

  • Pilot(Mac)はMacOS 10.14(Mojave)に対応しています。
  • PDFアクションリストを拡張しました(ArtPro +を参照)。

現在、今後のバージョンでAutomation EngineをEsko Cloudと連携するための 準備として、バックグラウンドで多くの作業が行われています。

Cape Pack 18.0.1 (Richard Deroo)

Cape PackデスクトップからCape Cloudに強度データをインポートすることができます。

Cape Cloud Strengthソフトウェアは、過去にアップロードされたクラウドソリューション(Cape Pack 16.x以降)に対応しています。

メンテナンスアップデート

Cape Pack(永久ライセンス版)2.11日本語

バグの修正

Cape Pack(永久ライセンス版)2.15 C4

過去にリリースされたすべての修正プログラムを展開する最新リリースです。

Color Pilot 18.0.1 (David Harris)

Color Pilot 18.0.1は、修正および軽微な改善を含むメンテナンスアップデートです。

DeskPack 18.0.1(IllustratorおよびPhotoshop向け) (Frank Woltering)

Adobe Illustrator、Photoshop CC 2019およびmacOS 10.14(Mojave)に完全対応しました。

注釈(データ交換):WebCenter Annotationsからコンテンツをコピーして貼り付けることができるようになりました

Dynamic Barcodeの拡張機能:

  • サードパーティ製ベクターおよびラスタライズされたバーコードを認識し、Dynamic Barcodeに変換できるようになりました。次のバーコードタイプに対応しています:Code39、DataMatrix、GS1 DataMatrix。
  • さらにGS1バーコードの3つのアプリケーション識別子に対応しました(723、8009、および8026)。
  • HIBCバーコードのデフォルト高さをGS1 HIBC仕様のアップデートに合わせて変更しました。
  • 警告メッセージとエラーメッセージを大幅に改訂しました。

Dynamic Marks: グリッドマークの開始点を反転するためのオプションを追加しました(オフラインフィニッシング)。

PDFのインポート:ユーザー単位を使用するドキュメントを、Adobe Illustratorの制限である227.5"x227.5"まで正確に拡大・縮小してインポートできるようになりました。

Dynamic Content 18.0.1 (Susie Stitzel)

Adobe Illustrator CC 2019およびmacOS 10.14(Mojave)に完全対応しました。

Dynamic Art:ユーザーがテンプレートのタグ付けをより簡単に行えるように、プロパティダイアログが水平方向にサイズ変更可能になり、「テキストとコンテンツを合わせる(Text and content fitting)」部分が拡張可能になりました。

Dynamic Content: WebCenter Connectorを使用して配置された画像に関する情報をEsko XMPに保存できるようになりました。

Dynamic Barcodeの拡張機能:

  • サードパーティ製ベクターおよびラスタライズされたバーコードを認識し、Dynamic Barcodeに変換できるようになりました。次のバーコードタイプに対応しています:Code39、DataMatrix、GS1 DataMatrix。
  • さらにGS1バーコードの3つのアプリケーション識別子に対応しました(723、8009、および8026)。
  • HIBCバーコードのデフォルト高さをGS1 HIBC仕様のアップデートに合わせて変更しました。
  • 警告メッセージとエラーメッセージを大幅に改訂しました。

Equinox 18.0.1(Photoshop向け) (David Harris)

バグの修正

i-cut Layout 18 (Russel Weller)

以下の機能はその他の18.0製品(2018年6月リリース)で使用されているライブラリと同期します:

  • CMS 16.0(色管理ソフトウェア)
  • Adobe PDF lib

PDFPLAファイルを画像PDFとして配置(つまり、ネスティングされたファイルをネスティング。最初に1つのロールにすべてのパーツをネスティング)して、塗りつぶしオブジェクトで切り取りを行います。

Imaging Engine 18.0.1 (Robert Bruce)

Updated Adobe Kernel Version (APPE 4.9)

表示用In-RIP

  • Imaging Engineはリッピング時に「表示ファイル(View File)」を生成します。
    Automation Engineで別途作業をする必要がありません。
  • スクリーニングによる分版およびスクリーニングなしでの分版に使用します。
  • 印刷シミュレーションファイルも作成できます。

Curve Pilot - 100%を維持して動作を変更できます。

Pack Proof 18.0.1 (David Harris)

Pack Proof 18.0.1は、修正および軽微な改善を含むメンテナンスアップデートです。

Studio 18.0.1 (Susie Stitzel)

Adobe Illustrator CC 2019およびmacOS 10.14(Mojave)に完全対応しました。

Esko標準ライブラリに、新しい素材「透明ラベル(Invisible Label)」を追加しました。この素材は、コンテナに直接印刷したときの外観をシミュレーションする場合に便利です。

フィニッシング操作スタックからフィニッシングプロファイルを保存することができます。フィニッシングプロファイルは、類似したアートワークファイルで再利用することができます。

WebCenter Connectorを使用したプリセットとプロファイルの保存とインポート:

  • ビューおよびシーンプリセットは、WebCenter Connectorプラグインを使用してWebCenterに保存し、WebCenterからインポートできます。
  • フィニッシングプロファイルは、WebCenter Connectorプラグインを使用してWebCenterに保存できます。

Studio Store Visualizer 18.0.1 (Susie Stitzel)

macOS 10.14(Mojave)に完全対応しました。

屈折モデルの品質と性能向上のために複数の機能を追加しました。

自動物理計算を追加し、複雑なプロジェクトで高性能物理計算を可能にしました。

ユーザーエクスペリエンスの向上:

  • モデルブラウザはアンチエイリアス処理されます。
  • 実行中でもフルスクリーンモードに切り替えることができるようになりました。
  • ライブラリパネルにアイコン表示モードを追加し、選択したライブラリのすべてのモデルをアイコンとして表示します。
  • 6kおよび8kテクスチャに対応しました。
  • 素材選択を透明表示でも実行できるようになりました(Shiftキーを押しながら選択)。
  • モデルおよびライブラリ選択を追加して改良したオブジェクト作成モードをタッチバーに搭載しました。

SpaceNavigatorが製品表示モードに対応しました(Windowsの場合。Mac対応は18.1で追加されます)。

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