Eye Graphic Sdn. Bhd.は、Texchem社と日本のアイ企画株式会社の共同出資により1990年に設立されました。 1年後に操業を開始したEye Graphic社は、以来、パッケージの総合企業として地域の高い評価を得て、デザイン、製造、パッケージングソリューションの提供において現地で業界トップの座を誇ってきました。
ハイエンドなパッケージグラフィックソリューションおよび高品質のフレキソプレートへのこだわりを持つEye Graphic社は、マレーシアのフレキソ刷版業界において最初で唯一の、ISO 9001:2000認証取得企業となりました。そして、多国籍企業のSony、Aiwa、Asia Matsushitaなどがその得意先として名を連ね、場合によっては独占的な取引関係を築いています。
ほんの小さな会社として始まったEye Graphic社が地域を代表する企業にまで成長した主な要因は、集中と意欲です。 現在、Eye Graphic社は、マレーシアに33名のスタッフからなる専門チームを置き、本社をペナン、支社をクアラルンプールとジョホールバルに構えています。 また、すでにベトナムに完全子会社を設立しており、最新技術のハイエンドデジタルフレキソ印刷の導入と共に東南アジアでのさらなる事業展開を視野に入れています。
「お客様に満足していただくためには、パッケージングで当社が提供する製品およびサービスすべてにおいて価値を創造し続けることが必要です。
そこで、当社はデジタルフレキソとEskoのCDI Advance 5080デジタルフレキソイメージャーに投資することにしたのです」Texchem-Pack (M) Bhd.の社長兼COO(パッケージング部門担当)のYap Kee Keong(ヤップ・キー・ケオン)氏はこう断言します。「Eye Graphicでは、Eskoの5080を使ってハイエンドのデジタルフレキソ機能を活用し、この地域の他の国々に一層のサービスを提供するつもりです」
Esko CDI Advance 5080を購入するという決断は、Eye Graphic社が自らに課した高い品質基準を維持し続けるという必要性に基づいてなされました。 品質や一貫性に対する高い評価、生産時間の速さ、その後ろ盾となるチームの経験と専門知識を持っていたEye Graphic社は、次の一歩を踏み出してデジタル化を採用することを決断しました。 デジタルフレキソ業界に対する広範な調査を行った結果、結論はEye Graphic社にとって明白でした。
「調査の過程で気が付いたのは、Eskoはそのデジタルフレキソテクノロジーを早くも1995年にはすでに開発していたことです。 それ以来、同社は目覚しい業績を上げ、デジタルフレキソ市場の約70%またはそれ以上を占めるまでになっていました」 Eye Graphic Sdn. Bhd.のジェネラルマネージャー、Benny Ho Wei Min(ベニー・ホ・ウェイ・ミン)氏は興奮気味に語りました。「デジタルフレキソは未来につながる道だと確信し、提携先の日本企業からも肯定的なアドバイスや意見をもらった後に、Eskoを導入しました」
ひと月前の1月にCDI Advance 5080が設置されて以来、Eye Graphic社ではその機能はもちろんのこと、Eskoのエンジニアおよびトレーナーで構成されるアフターサービスチームのレベルの高さと責任感に感銘を受けています。 このマシンがカタログや技術資料に記載されているすべての仕様を満たしていること、またEskoのチームがすでに2回来訪し、Eye Graphic社のスタッフに専門的な研修を行っていることを、Ho(ホ)氏は挙げています。
CDI Advance 5080を使って作業する専門チームからの意見は肯定的です。 どの機能も使いやすく有益で、いかに多くのアイデアとフレキソの経験がEsko製品の設計や機能につぎ込まれているかを示しています。 たとえば、5080に搭載されている自動クランプ機能により、マシンを使用するたびにプレートをテープで固定する必要がなくなるため、時間の短縮とコストの節約につながります。
Eskoは、サービスやトレーニングの提供にとどまらず、ハイエンドフレキソプレートに対する要望を持つ将来の顧客の話をしながら、Eye Graphic社のデジタルフレキソの処理能力や潜在能力の開発にも協力し続けています。「Eskoは非常にすばらしい仕事をしてくれるので、私たちも自信を持つことができました。当社が目標を達成できるように、チームの皆さんがわかりやすく親切に助けてくれて本当に感謝しています」 Ho(ホ)氏はこう続けました。「当社の強みを活用すべく、Eskoと力を合わせて取り組んでいます」
「マシンの購入自体は単純なことですが、それに伴い、Eskoとの関係が構築できることを期待しています」 とYap(ヤップ)氏。「Eye Graphicはデジタルフレキソ事業に携わり、その事業を成長させる覚悟でいます。 私たちにとって重要なのは、一貫性、高品質、短納期を常に確保することです。同様の価値観を持ち、絶えず前進しようと努力する私たちを支えてくれる、Eskoのようなビジネスパートナーはありがたい存在です。 当社のサービスや専門知識を活用できる他の分野を開拓し展開していくため、サプライヤーやパートナーとの関係をさらに深めていきたいと考えています」
課題:
Eye Graphic社は、自らに課した高い品質基準を維持し続ける必要がありました。 品質や一貫性に対する高い評価、生産時間の速さ、その後ろ盾となるチームの経験と専門知識を持っていたEye Graphic社は、次の一歩を踏み出してデジタル化を採用することを決断しました。
解決策:
Esko CDI Advance 5080
メリット:
ひと月前の1月にCDI Advance 5080が設置されて以来、Eye Graphic社ではその機能はもちろんのこと、Eskoのエンジニアおよびトレーナーで構成されるアフターサービスチームのレベルの高さと責任感に感銘を受けています。 このマシンがカタログや技術資料に記載されているすべての仕様を満たしていること、またEskoのチームがすでに2回来訪し、Eye Graphic社のスタッフに専門的な研修を行っていることを、Ho(ホ)氏は挙げています。
CDI Advance 5080を使って作業する専門チームからの意見は肯定的です。 どの機能も使いやすく有益で、いかに多くのアイデアとフレキソの経験がEsko製品の設計や機能につぎ込まれているかを示しています。 たとえば、5080に搭載されている自動クランプ機能により、マシンを使用するたびにプレートをテープで固定する必要がなくなるため、時間の短縮とコストの節約につながります。
お客様の声:
「調査の過程で気が付いたのは、Eskoはそのデジタルフレキソテクノロジーを早くも1995年にはすでに開発していたことです。 それ以来、同社は目覚しい業績を上げ、デジタルフレキソ市場の約70%またはそれ以上を占めるまでになっていました」 Eye Graphic Sdn. Bhd.のジェネラルマネージャー、Benny Ho Wei Min(ベニー・ホ・ウェイ・ミン)氏はこう語りました。